シッダ・マーラーの着用者はシヴァ神に! | 聖なるルドラクシャ

2022/04/02 17:19

こんにちわ!

ルミナス並びに『聖なるルドラクシャ』です。


4月になっても雪が降るイギリスから!わはは。



<本日も、少しシッダ・マーラーについて>

その前に、

シッダ・マーラーの配置についてはこちらをどうぞ。 シッダ・マーラー、ガウリシャンカラについてほんの少しだけ、←はこちら。 プラーナ文献によると、1から14ムキまでのルドラクシャを身に着けている人はシヴァ神の化身になれる、なる、とされています。 (プラーナ文献とは、サンスクリットのプラーナム・アーキヤーナム すなわち「古き物語」を意味する言葉の略称で、ヒンドゥー聖典の総称) シッダ・マーラーは、身に着けているか、祭壇などに保管されているか、ポーチに入れて持ち運ばれていることが多いです。 シッダ・マーラーは「Akshamalika」(文字の花輪)とも言われます。 すべてのマントラ(7千個の文字がある、と言われています)とすべての知識・知恵はこのマーラーにあります。 上にも書きましたが、プラーナ文献では、すべてのビーズ(1から14ムキまで)を身に着けている人はシャイヴァトヴァ( Shaivatva)でいっぱいになると説かれていて、これをつけている人はシヴァ神になれる、なる、とも言われます。 これを”化身”と言っていいのかどうかはわかりかねますが、つまりはそういう感じ(いい加減??)。 シャイヴァトヴァ( Shaivatva)とは: ヒンズー教徒にはさまざまなグループがあり、その信念と法会の儀式は、シヴァとヴィシュヌのどちらを崇拝するかによって分けられてもいます。 シヴァとヴィシュヌはどちらも三神一体の一部で、体が一つで顔が三つあるものもあります。 シヴァは破壊者であり、ヴィシュヌは保護者。 三神一体の第三の神であるブラフマーは創造主。 ・ヴィシュヌ派のヒンズー教徒は、最も重要な神としてのヴィシュヌ神を崇拝。 ・シヴァとヴィシュヌの崇拝者は両方ともヒンドゥー教の主要な概念を信じていますが、崇拝をそれぞれ違う神々に向けているんです。 ・シヴァを崇拝することを好むヒンズー教徒はシヴァ派と呼ばれ、シヴァ派はシヴァ神を崇拝し、ラージャヨガを実践します。 (私もラージャヨガ実践者です。 ラージャヨガは、皆さんがイメージする”動くヨガ”ではなく、瞑想を主にしています) ・Vaishnavas(またはVaishnavites)は、ヴィシュヌ神を崇拝し、ヴィシュヌ神が最も特別な神であることを示す、示したい、というヒンズー教徒で、ラーマとクリシュナを含むヴィシュヌの10の化身を崇拝。 シャイヴァトヴァ( Shaivatva)は、これらのことを総合した、”心の状態”とでも言えばいいかな?? モクシャ(解脱)に近づく状態。 (もっと日本語を勉強しろ??・・・はーい。) またシッダ・マーラーはすべての惑星を表し、すべてのDeviとDevatasを表す最も強力な癒しのマーラーでもあります。 また新しいワケのわからない単語が出ましたね^^? すごーーく簡単に言うと、 Deviは神様 Devatasは女神

英語的には、 DeviはGod DevatasはGoddess ですが、 誤解を恐れずに言うと、男の神様、女の神様、のようなイメージ(実際は少し違います)、、、としたらわかりやすいでしょうか。 シッダ・マーラーは全ての神を表している、というワケ。 (まとまったw??)

シッダ・マーラーは、平和の欠如、調和の欠如、貧困、経済的問題など、ナブグラハの悪意のある影響を昇華させるために使用されます。 着用者に計り知れない力を与え、すべての問題を取り除くのに役立ちます。 この、すべてのムキの相乗的な組み合わせは、着用者に豊かな富、新たなエネルギー、健康、精神性において安らぎを与えます。



こちらはすでに必要な方のところで大事に着用されております^^。




シッダ・マーラー、再販しますが、全体的に小さい、と言うことを忘れずにお願いいたします。 

もちろん全てにおいてサイズや形、色は異なってきます。 







 それとは別に、ガネーシャだけ、のネックレスも紹介させていただくように準備しています。 

準備ができますまでお待ちください!

 (これは私が欲しくてちょっと頑張った(ガッツポーズ)!)(←象好きw??)



2022年秋(予定)バリ島ヨガリトリートはこちら



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マクラメ編みレッスンはこちら



本日も、、、色々な意味で”背負い投げ!”な日!

明るく頑張ります!


Namaste!