2022/09/23 14:27

バリ島のローカルなおうちの玄関の中には、だいたいガネーシャがいます。





こちらはガネーシャではない例。



家の中に入っていくとさらにまだガネーシャさんいたりします。

意味があるのでしょうけど、詳しく聞いたことはないので、次回聞いてみますね(忘れないように言ってくださーい)!




<10ムキ・ルドラクシャ>

三位一体の神々が誰で、この宇宙の創造者が誰かをご存知ですか?
ブラフマー(創造主/神)、
ヴィシュヌ(万物の守護神)、
シヴァ(破壊の神)
です。

ヴィシュヌ神はダシャヴタラ(Dashavatara)と見なされているため、このルドラクシャには10の方向性から神々の祝福を得られます。
(Dashavataraはサンスクリット語で「十化身」という意味。)

十方と十神から加護を得られる、特別で珍しいもの。
着用者は究極の喜び、情熱、愛を手に入れ、人生はより幸せになります。


マントラは、
「Om Hreem Namah、Sree Vishnu Namah、Sri Vaishnavi Namah」
と唱えることでルドラクシャにエネルギーを与えます。

このマントラは毎日、着用して儀式やプージャを行う前に、9 回唱える必要があります。









さて、旅人に話に戻ります。
旅人は、立ち寄っている国、地域に対してリスペクトを忘れてはいけない。

だからガネーシャがいて「どうしてだろう?」と思ってもぶしつけに聞いたことはなかった。
この図々しいわたしでもw
聞くきっかけもなかったかな〜。


ローカルの人たちと仲良くなっていっても、他の話で花が咲くんですよね。
皆、お話しするのも、聞くのも大好きですよ!

これは結婚式にご招待された時のもの。
5〜6年前?


寄付している子供達の格闘技の施設。
ここは子供達に格闘技を、無料で教えています。



リトリートではローカルな人たちとの触れ合いも大事にして欲しく、それを促していますが、言葉の壁を理由にみなさん遠慮してしまうんですよね。

言葉の壁は、あると思えばあるし、ないと思えばとことん無いものです。

笑って会話するだけ。


とはいえ、してはいけないこと、言ってはいけない言葉、はあありますので注意も必要。
ルミナス並びに『聖なるルドラクシャ』ではしっかりとマナーを守っていただきたいので、みなさんには軽いレクチャーをさせていただいています。

リトリートの際も24時間サポートがバッチリ。
日本語でOKです。

ここも遠慮せず、なんでも不安なことは相談していただけます。
壁は作らず、笑顔で対応!


描いで、「ねーねー、どうして家の前にガネーシャあるのーー?」、、って聞いてきまーす!

本日も、明るく笑顔でいられる日でありますように!

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Namaste!