ストラディバリウスの秘密を知り、ルドラクシャとして考えてみました。 | 聖なるルドラクシャ

2022/04/12 15:11

こんにちわ!
ルミナス並びに『聖なるルドラクシャ』のKeikoです。


私のイギリスの家族はクラシック好きが多く、聴く音楽は常にクラシック、話をすればクラシック、
指揮者がどうだ、あの会場はどうだ、この音色はどうだ、、、と、
議論好きイギリス人の話は、ずっと議論・議論。。笑


知ってます?
青いキリンを連れてきたら一生遊んで暮らせるお金をやる、と言った人がいるとします。
すると、
・アメリカは軍隊を総動員して青いキリンを探し、
・中国人は世界中の青いインクを買い占め、
・日本人はどうしたら青いキリンが生まれるか細胞学から研究し、
・イギリス人はどうしたらいいのが議論し続ける、
、、、んですって笑

要するにイギリス人は議論好き。



私は理屈っぽいのは苦手、、、あはは!
青いキリンねぇ、、、いないよねぇ!貧乏でいいわ!あっは!、、、で終わり。


タイマーセットしててパチリ(死語)しちゃう。
しかもタイマーセットで笑ってるってどーよ。
でも笑うのって大事よね。キャハ!





さて話を戻そう。
ストラディバリウスはどうして良い音色が出てあんなに高価なのか、の話の時、
何年もの間海水につけておいて、その後に細かい砂を混ぜたビールに浸すことであの音色になった、
って聞いてそれを信じていました。

昔のビールと今のビールでは成分や栄養も違うし、どの砂を混ぜたらいいのか、などは明かされず、謎のまま。
でも音色が素晴らしいからとストラディバリウスは高価なまま取引され、ヴァイオリン好きにはたまらないもの、という位置付けです。



私は、形がどうであれ、サイズがどうであれ、自分で採取した自生ルドラクシャは全て愛おしいので、割れても保管したり、庭に埋めたりしています。

ただ皆さんが感じる
「暖かい」
「パワーがある」
などは、自生、ということもあると思いますが、世界で浄化していただいているおかげ、と確信もしています。



さて先日、
ヴァイオリンについての文献を読んでいてびっくりしたのは、
最近の研究では、ストラディバリウスのあの音色は、
ストラディバリウスの音色の秘密が木材に施された化学処理にあったと発表して、その種類を特定した。というもの。
特殊な化学物質を染み込ませることで、保存と音響の両方に影響を与えていたのですって。


化学物質!


なんだか不思議な感覚も覚えましたが、でも、とあるルドラクシャ関係のインド人は、
ルドラクシャは赤くするのは普通だ!
と、言い張ったこともあります。


もともと赤いものもありますが、赤い何かに染み込ませて赤くすることもあります。
そこには確かな何かの意味もあり、決して赤いものが偽物とかそういうことではありません。


『聖なるルドラクシャ』のサイトにも一部赤い粒があり、それを使用しています。
(自生です)


違和感のある方は使用を控えていただくとして、でも、持っていてもいいものですし、化学物質とまではいかないまでも、手を加えているのは確かです。それが悪いと言うことではありません。



興味がありましたらルドラクシャを洗うリトリートもいいな、と思っていますが、はっきり言っておきますね、、、



、、、、ルドラクシャを洗う作業って過酷です、、、w



手がボロボロになるし、もちろん汚れもします。


でもリトリートでは数個、数十個、って単位で”体験”していただくだけですので安心を。
(企画はまだ具体的になっていません、お待ちくださいね)

綺麗にネイルをされてる方には適しません笑、、でも、洗っていると心までもが洗われていく感覚は確か。



しつこいですが、私はこの作業が大好きです(鼻息)!
、、、そんなナマのルドラクシャに触れる旅、、、いいでしょ^^?

2022年秋(予定)バリ島ヨガリトリートはこちら



さて、そしてそれが皆様の元に届くようになるまでには、半分くらいが作品としては使えないものだったりして、我が家にはその形の不揃いな、または割れてしまったルドラクシャがたくさん!
(割れたルドラクシャは着用をやめていただき、海か川に流すか、土に埋めてくださいね)


でも、ストラディバリウスのように、綺麗な、そして価値のあるもの、として私を見守ってくれています。

”加工”の解釈は人によりますが、自然なままが良い、と思っていても、ルドラクシャだってオイルを塗布しているし、そのままでは、日本の気候では乾燥でひび割れたりもします。

なので、どこかでなんらかの”加工”はどうしても必要ですし、それがあっての皆さんのルドラクシャ、とご理解いただけると嬉しいです。

根本にあるのは”自然なもの”、、、ということ。
そこをご理解くださいませ。



さてさて、菩提樹の元に行く日は近づいてきて少し慌ただしいです。

とか言いながらもランチに誘われたり、、。うしし。

素敵なテーブル・セッティング〜。



イギリスは今週末からイースタ・ホリデーに入りますが、私はずっと仕事させていただきますよ〜!!
皆さんのためにも頑張っております。

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Namaste!