心安らかに!R.I.P イギリス王室は「献花ではなく寄付を」と呼びかけ。 | 聖なるルドラクシャ

2021/04/10 15:33

こんにちわ。

プリンス・フィリップ、デューク・オブ・エジンバラ公爵( Prince Philip, Duke of Edinburgh )が亡くなられたニュースが8日昼頃に発表されてから追悼番組ばかりな、イギリスからです。


いつもはド派手なネクタイやコートで報道をするキャスターたちも、一斉に黒いネクタイになり、バッキンガム宮殿とかウインザー城からマイクを持って「今の様子」と流しています。


イギリスでは、王室の方が亡くなると、国旗を半分の高さにまで下げ追悼をします。

(ダイアナ妃が亡くなられた時にはなかなかこれをしなかった為に一部の人から王室は非難を浴びましたが、その声に反映してか、しばらくしてから国旗の位置を下げました)


イギリス政府は、人混みができることを防ぐために、追悼や献花で関連施設に集まらないよう呼びかけています。

王室は「献花の代わりに慈善団体への寄付を検討して欲しい」と声明に記しました。


さすがイギリス!


イギリスってものすごいチャリティー精神がある国なんです。

今、ワクチン接種が進んでいるのも、多くのボランティアが名乗りを上げたからです。


しばらくの間、3つセットを購入された方に、もう1つ、おまけでネックレス(おまけに関してはチェーンはなし)をおつけします。

利益は全てチャリティーとさせていただきます。

こちらの作品に限ります。

(他のもので、、、というお申し出にも相談に応じます)

ペンダント3個セット:S-Z-B-3個セット

3400円

シルバーカラー(ゴールドもあり)

ルドラクシャ粒:約10〜13mm:5ムキ

5個セット、10個セットご希望の場合はお問い合わせください。







作品は少し違いますが、こんな感じ、としての例です。



フィリップ王配は本当に!、、本当にエリザベス女王に仕え、73年の結婚生活ではクイーンとしての妻を支える夫でもありました。

ギリシャで生まれて、まだ赤ん坊の頃にクーデターにあい、フランス、イギリス、ドイツで、親元から離れながら育ち、女王(当時は王女)と結婚し、96歳まで公務に励まれました。


私にできることはこのフィリップ王配を称え、ルドラクシャ作品にてドネーション行為に協力することだと思いました。


王室と英国政府のアドバイスに従い、ロンドン中心部へ行っての献花は避け、オンラインでの芳名録をし、然るべく信用のできるところへ寄付をいたします。



イギリス全土で悲しみにくれてはいますが、王室は強いはず^^!

幼い子供時代に亡命し、エリザベス女王と出会って妻を支えたフィリップ殿下、どうか安らかにお眠りください。


R.I.P